うみちゃんの知恵袋

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職員のタバコ休憩について

 

こんにちは、うみちゃんです。

先日このようなツイートをしました。

 

見事に皆さんに不満を爆発させてしまい更にイライラさせたことでしょう。すみません。

 

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そもそもなぜタバコを吸うのか?

・タバコを吸わないと集中できない。

・イライラするから。

・ストレスが溜まっているから。

・ささやかな人生の楽しみ・・・などなど。

 

タバコ休憩に行くことにより起きる不平等

職場に必ずは喫煙者がいると思いますが、休憩時間とは別にタバコを吸いに行きますよね?

ですが非喫煙者にはタバコ吸わないのでタバコ休憩なんてありません。

非喫煙者にタバコ休憩と同等の小休憩がない限り不平等、不満が生じる。

例えば喫煙者が休憩時間とは別に夕方に10分のタバコ休憩に行くとしよう。

出勤日数を1か月20回出勤とすると、1か月単位200分となる。

一年単位だと2400分=40時間=1日と16時間タバコ休憩していることになります。

数字に起こすとタバコ休憩時間が明らかとなる。対して非喫煙者は?

皆さんは職場でどのようにしていますか?

 

二次喫煙=受動喫煙

喫煙者も非喫煙者も皆さんに知っていてほしいことですが、

知っている方も多くいますが、主流煙より副流煙の方が害悪です。

そして喫煙してから30分は呼気から有害成分が出ています。

それを知らないうえで人に近づくだけで有害です。

そのまま子供に近づいていくなんて尚更です。

喫煙者であれば必ず知っておいてください!

 

三次喫煙

三次喫煙とは、煙の成分はタバコを吸う人の手や髪の毛、服にもつく。

部屋で吸えばカーテンや壁にもついてしまう。

これらから煙の成分を吸い込んでしまうことを三次喫煙という。

これはどれぐらい健康に影響があるのか、まだ研究は進んでいないが、最も影響を与えるのは乳幼児だと言われる。

 

職場での対策

たばこ休憩は与えているけど、非喫煙者に対してはどのような休憩を与えていますか?

自分はタバコ休憩に行っているのに、談笑しているスタッフに注意したりしてませんか?

twitterのフォロワーさんの一部は必ず公平を図るように小休憩を与えている人もいれば、施設でタバコ休憩自体を禁止しているとこもあるようです。でもツイートにあれだけ皆さんが反応しているということは、それだけ不公平を感じているということ。

何かしら職場で公平を図るような施策を進めることを提案します。

 

最後に

仕事中にタバコ休憩を取ることは別に悪とは言いません。

ただ非喫煙者に対しても同等の小休憩を必ず与えてください。

タバコ休憩すればもちろん集中力も上がります。だって休憩してるんですから。

休憩すれば集中力だって上がれば、事故率も減るはずです。

そう思えばおのずと非喫煙者にも小休憩を与えるべきだという発想に至りますよね?

会社で施策を実施していかないと非喫煙者の職員の不満は募る一方ですよ?

 

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