うみちゃんの知恵袋

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夜勤は体に悪い

こんにちは。

最近夜勤明けの胃の調子が悪くて気持ち悪いです。

今日は夜勤を続けるとどうなるかを書いていきます。

 

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うつ病

夜勤は本来の生活リズムが崩れるので、睡眠不足が引き金となり

うつ病を引き起こしやすいと言われます。夜勤をすると、どうしても睡眠不足になりがちです。これが続いてしまうと体にはもちろんかなりのストレスとなります。結果自律神経が乱れ、うつ病を発生する可能性が高くなります。

必ずうつ病になるわけではありませんが、なるかもしれない危険性があると考えて夜勤をしてください。

 

自律神経が乱れる

生体リズムが崩れると、体内時計が乱れ、睡眠のリズムがくるっていきます。すると、寝つきが悪い、眠りが浅い、途中で目が覚めるといった睡眠障害が起こります。

生体リズムや睡眠リズムが乱れると、自律神経やホルモンバランスが乱れていきます。自律神経は内臓の動きを調節する大切な神経です。自律神経のバランスが崩れると、身体のいたるところに不調があらわれます。夜勤の人で最も多い自律神経症状は胃腸障害です。自律神経の乱れが続くと、自律神経失調症を発症する可能性もあります。

 

がんなどの発症リスクが高くなる

夜勤をしている男性と、していない男性を比較すると

2~3倍がんの発症リスクが高まると発表されているみたいです。

 

女性では夜勤をしている女性、していない女性を比較すると

通常より40%乳がんのリスクが高まると、デンマークがん研究所で発表されているそう。(フランスでは30%)

 

夜勤をしているとガンの発症リスクが高まると予想されることはたしかです。

 

胃腸障害

名古屋大学が約1万を対象にした調査したところ、胃腸の障害の発生率は夜勤者では日勤者の2倍以上になることがわかりました。胃潰瘍と十二指腸潰瘍の患者の3人に1人が夜勤労働者ということです。全労働者に占める夜勤の人は5人に1人もいないので、夜勤の人は相当胃腸に障害が出やすいことになります。

 

まとめ

夜勤は賃金の面ではいいかもしれませんが、体にはデメリットしかありません。

私は夜勤明け必ず体調を崩してしまいます。

若いうちはいいかもしれませんが、知らず知らず自分の寿命を縮めることはたしかです。夜勤をすると寿命が10年縮むなんて言いますからね。

健康はお金では買えませんからね。体には気を付けてください。