うみちゃんの知恵袋

手取り20万介護士が実践してる貯蓄、運用、お金にまつわる情報や、介護情報を発信。

働く人に必ず知っていてほしい4つのこと

こんにちは、うみちゃんです。

仮想通貨が上昇してくれて気分が良いです。

 

 

今日は働く人がよく勘違いしている事を紹介します。

これを知ったあなたは少しでも強くなれるはず。

f:id:d-taku317:20190131151955p:plain

 

 

1 パート従業員でも有給がある

これは会社によってはパート従業員に対して、

『有給』の説明をしない所がほとんどだと思われます。

なぜしないのかは一目瞭然ですよね。

休まれたら困る。」「賃金を出したくないから。

そんな会社は潰れてしまえ。ですね。

パート従業員(アルバイト)でも勤務日数に応じて有給取得できます。

 

①週30時間以上、もしくは週5日または年間217日以上の場合
初年度は、年間10日間の有給休暇が付与され、勤続年数が増えると、取得できる有給休暇の日数も増えていきます。勤続半年で最初の有給休暇が発生したあとの3年間は、勤続1年ごとに11日、12日、14日と増えていきます。それ以降は、1年ごとに2日ずつ増やした日数分を勤続年数に応じて取得できます。ただし、ずっと増え続けるわけではなく、20日間が上限です。

②週30時間未満、且つ週4日以下または年間48日~216日の場合
一方、週の所定労働時間が30時間未満で、かつ週の所定労働日数が4日以下か、年間48日~216日の場合は、所定労働日数に応じて次のように有給休暇が与えられます。

f:id:d-taku317:20190131154543p:plain

アルバイトでも有給休暇は取れるの? 条件や日数を教えて!│#タウンワークマガジン

基本会社側は有給申請断ることができないので、バンバン使いましょう。

そんなことでつぶれる会社なら潰れてしまったもかまいません!

使わせないなら労基に持っていけばいいだけの話なんで。

 

2 サービス残業は違法

サービス残業という呼び名自体オブラートにつつまれてますが、

ただの『賃金不払い残業』ですからね。

 

『残業代がすでに給料に含まれるから拒否された。』

『タイムカードを無理矢理切られ、業務をさせられる。』

は間違いなく違法性があります。

 

ちなみに

法定労働時間を超えて勤務させる
残業時間に応じた残業代を支払わない に違反した場合

会社、もしくはそれを強制した上司に対し

6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金』が科せられます。

 

これを会社の上司は「私の時代は・・・。」「今の若い奴は・・・。」

なんて武勇伝語って俺はよくやったみたいに威風堂々としてますが、

やってることは労基違反、ただの知識のないサルですからね。

 

3 会社は退職を拒否できない

よく聞く話が

『退職願を拒否された。』『人手がいないと拒否された。』

『辞められたら困る。』『引継ぎがあるから半年先と先延ばしされる。』

そんなこと言っちゃう上司、役員達はただの低能お猿ちゃん。

 

まずは簡単に退職願と退職届の違いを説明します。

 

退職願とは

・労働者が雇用契約の「合意解約」を会社に求めるものです。
退職願は合意解約の申し込みであり、会社の責任者の了承により合意解約が成立するまでは、労働者は意思表示を撤回することができます。
分かりやすく言うと、会社に対して「退職させていただきたいのでご検討ください」と退職のお願いをするものです。

退職届も退職願も会社は受け取りを拒否できるものではありません。また、どちらの場合も労働者の「自己都合退職」になります。

退職届とは

労働者が自主退職する意思を表示するためのものが退職届です。
退職届が会社の代表者や人事部長などの権限のある立場の人に届いた時点で効力が発生し、受け取りの拒否はもちろん、撤回することもできません。
分かりやすく言うと、会社に対して「私はこの会社を退職します」と労働者側から雇用契約の終了を宣言するものです。

 

なので退職願がもし拒否されるなら、ささっと退職届を出してください。

会社都合なんて私達に関係ありません。それで現場が回らなくなるなら潰れてしまえば良いんですよ(*'ω'*)

 

ただそれでも拒否する会社はあります。

そんな時ですが、書面にて提出したことを証明できる客観的な証拠を残しておく必要があります。そういった場合は、配達記録付内容証明便を用いて提出してください。

 

4 退職時に有給は消化できます

会社は有給申請を拒否することができません。

ただ、その期間内に雇用されている期間しか使用できないので要注意。

会社によっては有給を買い取ってくれるところもあるので確認してください。

 

まとめ

会社は必ず円満退職をした方がいいと思います。

ただやはりなにかと馬鹿な会社は退職を拒否したり、

なにかと理由を付けては話を有耶無耶にしてきます。

今では退職代行サービスもあります。

もし自分で退職の話をするならボイスレコーダーを持ち歩いてください。

証拠があるとないとでは全然違います。

スマホにも恐らくボイスレコーダーがあるので使ってください。

自分を守るためにも知識を身につけてください。